minneショップ「癒しと、筆文字」をリニューアルしました|「暮らしを描く、想いを描く。」を新しいコンセプトに 

バラの大きな花束を持つ人物が書かれた「ありがとう」のメッセージカード。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

このたび、minneショップ「癒しと、筆文字」をリニューアルしました。

作品づくりを続ける中で、「どんな作品を届けたいのか」を改めて見つめ直し、ショップ全体のコンセプトや作品の方向性を整理しました。

これから大切にしていくコンセプトは、

「暮らしを描く、想いを描く。」

です。

目次

暮らしの中にある、やさしい気持ちを作品に

日々の暮らしの中には、小さくても大切な気持ちがたくさんあります。

ありがとう」と感謝を伝えたいとき。

おめでとう」とお祝いしたいとき。

ほんの気持ちです」と、ささやかな贈り物に想いを添えたいとき。

そんな何気ない瞬間に寄り添える作品を届けたい。

その想いを込めて、一つひとつ制作しています。

私が届けたいのは、イラストそのものではなく、気持ちを手渡すきっかけになる作品です。

花束を手渡す瞬間を描く理由

バラの花束。ありがとうの気持ちを込めて。

リニューアル後の作品では、花束をモチーフにしたデザインを中心に展開していきます。

作品の中には、花束を差し出す人物が描かれています。

でも、本当に描きたいのは人物ではありません

花束を手渡す、その一瞬に込められた「あなたを想っています」という気持ちです。

だからこそ人物は控えめに描き、花束が主役になるように構成しています。

作品をご覧になった方が、大切な誰かのことを思い浮かべるきっかけになれば、とてもうれしく思います。

手仕事だからこそ伝わる温もり

作品は、ステンシルとスタンプパッドを使って制作しています。

切り絵のようなシンプルな形に、色を少しずつ重ねることで生まれるやわらかな表情。

手仕事ならではのかすれや色の重なりも、一つひとつの作品の個性として大切にしています。

完璧に整ったものではなく、少しだけ手のぬくもりを感じられる作品を目指しています。

これからのショップについて

今後は、花束をモチーフにしたメッセージカードやミニカードを中心に、「気持ちを手渡す作品」を少しずつ増やしていく予定です。

また、このブログでは作品づくりの裏側や、制作に込めた想い、暮らしの中での楽しみ方なども発信していきます。

作品だけでは伝えきれないことも、この場所を通してお届けできればと思っています。

最後に

今回のリニューアルは、デザインを変えることが目的ではありません。

どんな作品を届けたいのか」を改めて見つめ直し、その想いを形にするための新しいスタートです。

その想いから最初に生まれた作品が、「花束メッセージカード『ありがとう』」です。

花束を手渡すように、大切な人へ「ありがとう」の気持ちをやさしく届けられるよう、一つひとつ丁寧に制作しました。

これからも、「暮らしを描く、想いを描く。」というコンセプトのもと、暮らしの中で誰かを想う気持ちに寄り添える作品を少しずつお届けしていきます。

もしよろしければ、リニューアルしたショップとあわせて、最初の作品もご覧いただけたらうれしく思います。

花束のメッセージカード「ありがとう」はこちらから

わたぼうし
筆耕士
「ゆるく、楽しく、頑張らない」がモットー。筆耕士として、「心地よさ」の中で生まれる生きた文字を大切にしています。身体が緩まること、気持ちがやわらぐこと、すべてはつながっている——そんな思いで、言葉と筆文字を綴っています。作品はminneのショップ(癒しと、筆文字)で、筆文字素材はイラストAC(筆耕わたぼうし)で配布中です。
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