手書き– writing –
おかえりなさい。今日も一生懸命だったあなたへ。
ここは、あなたの「心」がほどける【自分へ戻る場所】です。
上手く書くこと、正しくあることを、今日はお休みしませんか。
一筆ごとに呼吸をのせ、震えた線もそのままの「あなたの体温」として愛でる。
綺麗な字を目指すのではなく、今の自分に「まる」を贈るひととき。
筆を持つ前に、まずは深呼吸。
ゆるんだ指先から生まれる、自由な線を楽しんでください。
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立ち止まることも、大切な「あゆみ」。漢字「歩」が教えてくれる心地よいリズム
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頑張りすぎた日は、「空」を見上げて。ネモフィラ色に染まる心と、自分をほどくめぐりの時間
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「花」という一文字に隠された、今のあなたを慈しむ知恵|変化することを、生きる喜びに
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桜のように、自分をそっと愛でる時間を。「和」の一文字に込めた、優しさの循環
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「一笑一若」の知恵を筆に乗せて。今の自分を全肯定する、大人の手書き時間
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頑張るあなたの肩の力をほどく。呼吸と重なる「ありがとう」
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筆先から宇宙へ飛び出す。一文字の「心」で、自分だけの余白のひととき。
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どんな「風」でも大丈夫。筆先にまかせて、自分を少しだけ自由にする時間。
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「一」を書くだけで心が整う。完璧を手放した筆文字の時間
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はじまりの、一。複雑な毎日をシンプルにする、余白の整え方。
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